女性必見!自転車日焼け対策特集 シミを作らない為のおすすめグッズ

長く寒い冬も終わり自転車がとても気持ちがいい季節になってきました。しかし気になるのは紫外線。

実は春になると紫外線の量は一気に増加するだけでなく、その量は真夏に匹敵する程度もあり十分なケアが必要になります。まだ大丈夫と油断している間に知らないうちに肌は確実にダメージを受けているのです。

そこで今回は紫外線によるシミを作らないためにも女性向けおすすめの自転車日焼け対策グッズを紹介します。

日焼け対策はいつからする?

日焼け対策ですが、日差しの強い夏の間だけ対策を取ればいいというものでもありません。

紫外線は春になると一気に増加し、しかも紫外線の量は真夏とさほど変わらないのです。さらに冬の間に肌はメラニンが少なくなっているため、ダメージを受けやすい無防備な状態となっています。

実感することはないかもしれませんが、たとえ肌表面には現れていなくても紫外線のダメージは確実に蓄積されていきます。後で後悔しないためにも、日焼け止め対策は冬が終わるとすぐに始めることをおすすめします。

気象庁UVインデックス
出典: 気象庁 日最大UVインデックス(推定値)の月別累年平均値グラフ

4月と7~8月の紫外線量を比べると1,2割程度しか変わらない事がわかると思います。

日焼け後の対策

冷たいシャワー
日焼けとは別の言い方をすれば軽いやけどと同じです。日焼けしてしまった場合は冷たい水のシャワーを日焼け部位にあてたり、濡れタオルや氷水を当てて肌を冷ましてください。またローションマスクの使用や化粧水をたっぷりと使って保湿ケアを十分に行ってください。

おすすめの自転車日焼け対策グッズ

UVカット付きカーディガン

とりあえずこれ必須です。UVカット機能付きのカーディガン。肌を露出しないのは紫外線対策の基本中の基本です。

おすすめは手の甲までガードできるタイプ。自転車に乗っている間、手の甲は常に紫外線をあびており意外と盲点になってくる部分です。またUVカット機能だけでなく、着心地まで考慮された冷感機能の付いているものがさらにおすすめです。

アームカバー

カーディガンはいらないけど、腕だけカバーしたいという方はUVカットのアームカバーは必須。アームカバーも手の甲まで守ってくれるタイプを選びましょう。

キシリトールと気化熱の働きでヒンヤリのアームカバー。UVカット率99%以上、UVカット率の最高ランクUPF50+認定品。ストレッチ素材で長時間着用してもズレ落ち防止もバッチリ。アマゾンのカテゴリーないベストセラー1位のアイテムです。

フェイスマスク

ちょっと見た目怪しいですが、見た目さえ気にしなければ大切な顔を守ってくれるのに一番役立つのがフェイスマスクです。しかも顔だけでなく、首まわりからデコルテまで守ってくれる万能アイテムです。

サングラス

目の保護も大切になってきます。実は日差しなどを見て眩しいと感じることが肌にシミができる原因となってしまうのです。というもの、角膜が紫外線を吸収すると、脳からメラニン色素を作るよう指令が出るためなのです。案外知られていないのではないでしょうか。大切な目もしっかり守りましょう。

帽子

日差しよけ対策としてサンバイザーや帽子がありますが、おすすめは帽子タイプです。頭がカバーされていないサンバイザータイプでは頭が紫外線にさらされてしまいます。頭皮や髪に直接紫外線が当たると抜け毛の原因にもなるので帽子タイプの方がよいでしょう。タイプによっては首のあたりまで覆ってくれるものもあります。

日焼け止め

上で紹介したタイプのアイテムを使ってもどうしても日光にさらされてしまう部分も出てくるでしょう。そういった箇所は日焼け止めを用いましょう。

特に顔あたりは帽子をかぶっていても地面に反射した紫外線が顔に直にくるので日焼け止めはマストです。

日焼け止めにも多くの種類がありSPFやPAの数値なども多数ありますが、散歩・買物・洗濯物干し・通勤・通学程度の日常生活程度ならSPF10前後・PA+程度で大丈夫です(参考:KOSE 生活シーンにあった日焼け止め)。

日やけ止めの塗り方の基本は、まんべんなく延ばすことです。日やけ止めを手に取り、使用量を守って、塗り忘れの部位がないようにします。ムラなく十分な量を塗るためには重ね塗りがおすすめです。特に、おでこや鼻筋、頬など、顔の中で高さのある部分はやけやすいので、重ねて丁寧に塗りましょう。

首や耳、背中・胸元も忘れずに。また、日やけ止めは必ず2~3時間ごとに塗り直すとより効果的です。

自転車日焼け対策まとめ

自転車通勤では毎朝移動方向が同じで姿勢なども一定のため、常に同じ場所が強力に紫外線を浴びています。10~15分程度の時間でもしっかり対策して外出しましょう。

また紫外線の強い午前10時~午後2時の時間帯はむやみな外出を避ける、日陰を選んで歩くなど太陽光線をなるべく避けるようにする、などそもそも太陽光を浴びない事も是非意識してみて下さい。