軽量で電車持ち込みもOKなブランド折りたたみ自転車おすすめ7選

最近ちょっとしたブームとなっている折りたたみ自転車。軽量でコンパクトな為どこにでも持ち運ぶことができて電車やバス・車と組み合わせれば旅先でも快適なツーリングが楽しむことができ、通勤や買物等の普段の生活にも使える等大変便利なものです。

ただ折りたたみ電動自転車と言っても多くのブランドからいくつも発売されていてどれをチョイスしたら良いのかなかなか判断するのが難しいのではないでしょうか。単純に安いからと言って安い物を選んでいてはあとで後悔することにもなりかねません。

今回は折りたたみ自転車を選ぶ時の3つのポイントとそのメリット、そして最後にブランド別におしゃれで人気なおすすめ自転車を7つ紹介します。

折りたたみ自転車を選ぶ時の3大ポイント

折りたたみ自転車を選ぶときは是非以下の3つのポイントをチェックするようにしてください。

  1. 信頼できるメーカーかどうか
  2. 軽量かどうか
  3. コンパクトさはどうか

1.信頼できるメーカーかどうか

一番重視すべきポイントは「そのメーカーが信頼できるかどうか」です。「自転車なんてどれでも一緒でしょう?無名メーカーでも安けりゃ良いよ」ってのは絶対にやめておいたほうがよいです。

いきなり怖い話になってしますが海外の安価な輸入自転車による走行中破損事故がここ10年で2.5倍と急増しています。

事故例

信じられないような話ですが、上記の例のように走行中の自転車が突然壊れて大事故につながったケースもあります。

このような欠陥自転車が出回っている原因は「市場に出回る自転車の90%が輸入品となっている現状」が背景にあると考えられています。

日本の自転車販売に関するルールは先進国中「最もゆるく海外の手抜きや欠陥製品が混入しやすい環境」となっているんです(参考:「ひるおび!」で中国製自転車を問題視…欧州に良品、日本には欠陥品が輸出されている可能性も)。

はっきり言って素人目で自転車の安全性は絶対に判断できません。なので値段だけで決めないで信頼できるメーカーの製品を購入されることをおすすめします。

では「どうやって信頼できるメーカーを判断するの」という疑問が湧くかもしれませんが、「JISマーク」「SGマーク」「BAAマーク」等の品質認証マークのある製品を選ぶようにすればよいでしょう。

関連記事:「マジで死にかけた」走行中に突然壊れる欠陥自転車にご用心!

2.軽量かどうか

次に重視すべきポイントは自転車自体の重量です。せっかくの折りたたみ自転車なのに重たかったら意味がありませんよね。

折りたたみ自転車の平均的な重量は11kg前後となっています。このくらいの重量だったら男性なら片手でも持てる、女性なら両手で持てるくらいです。

安い自転車は重くなる傾向があります。逆に価格が高くて軽量素材を使用しているものでも極端に軽いようなものは乗り心地が犠牲になることもあるのでこの11kg前後というのを基準に重さを選ぶとよいでしょう。

3.コンパクトさはどうか

重量と同じくらいに重要なポイントはコンパクトさです。軽量でコンパクトなものであれば狭い家でも収納ができたり、電車やバス・車に積むことができるので行動範囲が遥かに広がります。

コンパクトさを判断するには折りたたんだ時点の最小サイズを比較するなどして確認されることをおすすめします。

折りたたみ自転車4つのメリット

次に折りたたみ自転車のメリットを考えてみました。

  • 収納に困らない
  • 持ち運べる
  • 小回りがきく
  • 意外とはやい

1.収納に困らない

コンパクトなので収納に困ることがありません。都会暮らしで部屋が狭くてもベランダや部屋の隅っこ・玄関・マンションの通路など場所を取らずに収納することが出来ます。

2.持ち運べる

コンパクトで軽いので持ち運びもラク。折りたたんだまま転がせるタイプなら余裕で持ち運びできます。

電車やバスに乗って遠出してツーリングを楽しむなんて使い方もできるので行動範囲が広がるの楽しみも増えますね。

3.小回りがきく

折りたたみ自転車は普通の自転車やママチャリに比べてかなり小さめなので小回りがききます。

町中を自転車で走っていると歩行者や他の自転車とぶつかりそうになってヒヤッとすることもありますが、折りたたみ自転車なら比較的安全に走行することが出来ます。

4.意外と早い

コンパクト・小さいということから折りたたみ自転車はスピードがあまり出ないイメージがあるかもしれませんが必ずしも正しくありません。

安物じゃなくちゃんとしたメーカーの物を選べば意外とスピードが出るようになっているので快適なサイクリングを楽しむことが出来ます。

ブランド別おすすめ軽量折りたたみ自転車

1.DAHON ダホン

高いコストパフォーマンスを誇るDAHONのベストセラー。タウンユースに最適な7段変速仕様と充実の装備。1982年に創業したアメリカの折りたたみ自転車メーカーで【最も売れたおりたたみ自転車】とも言われています。

タイヤサイズ ギア 重量 サイズ
20インチ 7段 12.1kg 89cm×64cm×34cm

2.ドッペルギャンガー

2万円台で購入可能なドッペルギャンガーの折りたたみ自転車。重量は10.8kgとかなり軽量に出来上がってます。

バスや鉄道、飛行機による輪行や、クルマでの移動時など、これまで以上に幅広いシーンで自転車を楽しんでほしいという思いに答えてくれる軽さとコンパクトさを実現。

この値段でこの品質はコスパ的にも優れています。初めての折りたたみ自転車としてもおすすめです。

タイヤサイズ ギア 重量 サイズ
16インチ 7段 10.8kg 79.5cm×53cm×36cm

3.FIAT(フィアット)

約8.5kgという重量を実現した女性にも持ち上げやすい軽量・コンパクト設計の14インチ折りたたみ自転車。

折りたたみ時のサイズは、約62×55×40cmで中型コインロッカー程度まで小さくなる軽量設計なので電車や車での移動もしやすいです。

コンパクトさと軽量さを求める方には一番のおすすめ自転車です。「グリーン」「ホワイト」「レッド」とカラーバリエーションも豊富で男女を問わないコーディネートができます。

タイヤサイズ ギア 重量 サイズ
14インチ なし 8.5kg 62cm×55cm×40cm

4.WACHSEN(ヴァクセン)

ポリッシュ風加工を施したメタルオレンジのフレームがしっかりと個性を主張し、街でも目を引くこと間違いなし。

個性を出しながらも全体の印象としては黒を基調としバランスのとれたカラーとなっているで、男女問わずどんな方にでも乗れるデザイン。

タイヤサイズ ギア 重量 サイズ
20インチ 6段 13kg 87cm×62cm×48cm

5.HUMMER(ハマー)

町中でもよく見かける人気ブランドHAMMERの折りたたみ自転車。他の自転車比べてちょっと重たいですが持ち運びをしないという方にはおすすめ。

サスペンションが付いているので道路の段差等も余裕でいけます。乗り心地もよく強度も充分。

タイヤサイズ ギア 重量 サイズ
20インチ なし 17kg 86.5cm×86.5cm×44cm

6.パナソニック ライトウイング

国内メーカーのパナソニックの製品なので安全性・性能に関しては信頼がおけます。パナソニックに自転車のイメージはあまりないかもしれませんが、電動自転車なんかではヒット商品を数多く発売するなど意外と人気のあるメーカーとなっています。

このアイテムは小柄な女性でも乗れるように設計されたスポーティタイプ。

タイヤサイズ ギア 重量 サイズ
18インチ 7段 12.1kg 84cm×66cm×36cm

7.ブリジストン シルヴァ

ブリジストンから発売中の通勤・通学からレジャーまでいける外装8段搭載モデルです。

スポーツバイクのサドルを普段使いしやすく開発。安定感をアップさせながらくびれ部分をすっきりと細くし、太ももと洋服が摩擦しにくく、お尻が痛くなるポイントに柔らかいクッションを施しているので比較的中・長距離のサイクリンにピッタリ。

さらに8段階ギア付きなので様々な道路状況に合わせて一番走りやすいギア設定をすることが可能。

タイヤサイズ ギア 重量 サイズ
20インチ 8段 11.6kg 82cm×76.5cm×41.5cm

まとめ

以上おすすめの折りたたみ自転車を紹介しました。繰り返しになりますが折りたたみ自転車を選ぶ際は3つのポイント

  1. 信頼できるメーカーかどうか
  2. 軽量さはどうか
  3. コンパクトさはどうか

をよく確認してください。間違っても1万円程度の安い商品は避けるべきです。

値段だけで決めるのではなく安全性・機能性を充分チェックして購入しましょう。多少高くても良いものを選べば自転車ライフが更に快適にそして楽しくなること間違いなしです。

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2017.03.23