電動自転車バッテリーの寿命とは?長持ちさせる4つのポイント

電動自転車に限らずバッテリーで動いているものには寿命や耐用年数という物が必ず存在します。

「なんか最近自転車のバッテリー切れがはやくなってきたな」と感じることがあれば、それはもしかしたら買い替えのサインかもしれません。

今回は電動自転車のバッテリー寿命はどのくらい持つのか耐用年数・充電回数、長持ちさせるためのコツを調べてみたので紹介します。

電動自転車バッテリーの寿命は?

自転車のバッテリーは消耗品なので寿命というものが必ずあります。そしてバッテリーには充電・放電を繰り返すと次第に容量が少なくなるという特性があります。

1回の充電で走れる距離が明らかに短くなった時はバッテリーの交換時期です。

では自転車のバッテリーはいったい何回くらい繰り返し充電ができるのでしょうか。

具体的に言うと、日本で電動自転車を販売している有名メーカー「パナソニク」「ヤマハ」「ブリジストン」の3社が推奨する充電回数は、各社ともおおよそ約700~900回となっています。

使用状況や保存状態、走行状態、気温等によって多少寿命が伸びたり縮んだりすることもありますがだいたいこのくらいの回数だと考えてください。

電動自転車バッテリー寿命の伸ばすための4つのコツ

少しでもバッテリーの寿命を長持ちさせるためにも日頃から以下の事に注意しながら使うと良いでしょう。

1.気温・温度の高いところに放置しない

暑さはバッテリーの敵です。炎天下や直射日光が当たるところなど高温になる場所に放置が厳禁。

できるだけ日陰に停めてバッテリーの温度が上がらないようにしてください。面倒かもしれませんが、野外に停めるときはバッテリーに白いタオルや布を掛けておくと効果的です。

2.温度の高いところで充電しない

バッテリーは充電中に内部温度が上昇します。温度の高い場所で充電すると、満充電に近くなったとき、通常よりバッテリー内部温度が高くなり劣化が早くなります。

普通に家の中で充電されているなら問題ないと思いますが、約15~25℃の室温で充電するようにしましょう。

3.冬場はバッテリーは室内で保管

逆に気温の低い冬になるとバッテリー本来のパワーを充分発揮することが難しくなります。冬の日の寒い朝に電動自転車に乗ると「なんかアシスト力弱いな」と感じることありませんか?

自転車を使用しない時はなるべくバッテリーは室内の常温箇所で保管しておきましょう。これは結構効きます。スムーズな発進ができますから。

4.バッテリーを空の状態で放置しない

バッテリーは完全に放電してしまう(空の状態)と消耗を早めることがあります。長期間乗らないなどバッテリーを1ヵ月以上使用しないときは、バッテリーを車両から外し、バッテリーの残量ランプが1灯以上点灯している状態でバッテリー容量を残して、室内の涼しく(10~20℃)湿気のない場所で保管ください。

まとめ

電動自転車を購入して4~5年以上経っている場合や、明らかに充電回数の頻度が多くなったのであればそれはバッテリー交換のタイミングです。

決して安い買い物ではありませんがバッテリーは消耗品なので思い切って買い換えましょう。初めて電動自転車を購入した時のあの感動・驚き・快適さが戻ってきますよ。

電動自転車のバッテリーはアマゾン楽天でも購入可能。各メーカー公式サイトで買うより安いのでおすすめです。

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2018.01.06

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