【必見】後悔しない為の電動自転車バッテリー容量の選び方とポイント

電動自転車を購入するときに必ずチェックすべき重要なポイントの1つがバッテリー容量です。

バッテリー容量によって自転車の価格や走れる距離がかなり違ってくるので乗るシーンを良く考えて選ぶ必要があります。

今回は電動自転車を買う際のバッテリーサイズの選び方のポイントを紹介します。

電動自転車バッテリーの選び方

まず基本的な考え方として電動自転車のバッテリーは容量が大きい方がより長く走れて面倒な充電の手間が省けるというメリットがあります。逆にデメリットは価格が高くなるという点です。

なのでバッテリー容量を決めるときは日頃どのくらいの距離を走るのかと予算をよく考えて決めるようにしましょう。

日本国内で発売されている3大メーカー「パナソニック」「ヤマハ」「ブリジストン」のバッテリーを見てみると大抵

  • 20.0Ah
  • 16.0Ah
  • 12.0Ah
  • 8.0Ah
  • 6.6Ah

の5種類が主要なバッテリーサイズになっています。

正直どのメーカーのバッテリーが優れていてどのメーカーが劣っていることはありません。強いて言うなら20.0Ahの大容量モデルを発売しているのはパナソニックだけといったところでしょうか。

ここではパナソニックの電動自転車を例に1回の充電でどのくらい走れるのか見てみましょう。

1回の充電で走れる距離 充電頻度 充電時間
20.0Ah 約68 3週間に1回 約7.0時間
16.0Ah 約59km 3週間に1回 約6.0時間
12.0Ah 約44km 2週間に1回 約4.5時間
8.0Ah 約30km 1週間に1回 約3.5時間
6.6Ah 約26km 1週間に1回 約4.0時間

引用:パナソニック公式サイト 電動自転車の選び方

走行時の気象、道路、整備、乗り方などの使用条件や、経年劣化などにより実際の走行距離・充電頻度とは異なる場合がありますがだいたいこんな感じです。

バッテリーの選び方のポイントはバッテリー容量は少し大きめを選ぶことです。大きめのものを選んでおけばバッテリー切れの心配や面倒な充電も少なくなります。また行動範囲が広がって自転車ライフが更に楽しい物になります。

ちなみに最近の人気のタイプは「12.0Ah」と「16.0Ah」です。20.0Ahだと自転車本体の価格が2~3万円程度高くなりますし、そこまでの走行距離がそもそも必要かという疑問もあります。

上の図を見ていただいたらおわかりいただけると思いますが、毎日の子供の送迎や買物・近くの駅までの通勤程度なら12.0Ah程度でも十分なくらいです。休日にはちょっと遠出もしたいというのであれば12.0Ah~16.0Ahくらいがちょうど良いでしょう。

まとめ

一昔前は電動自転車は頻繁に充電運転する必要がありかなり面倒でしたが、最近のバッテリーは技術革新が進み小型化と大容量化が進んでいます。

とは言えいまだ数万円もする高価なものでもあるので、ご予算と使用シーンを良く考えてバッテリーサイズは決めるようにしましょう。

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